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2017年5月の投稿

2017年5月26日 (金)

これまためでたし?

 野口棟梁についに彼女ができた!!・・・聞いて数か月経つ

今度は続きそうな感じです、落ち着きが見られ仕事面にも出ている、内部造作もきれいです、今宇佐の現場を担当しているが今までで1番美しく綺麗に出来つつあります、私も工事中に数回足を運びました、行くたびに美しく感じるから寄りたくなってしまう、少しずつは皆進歩はしていますが、彼女が出来てからの伸びは全然違う、心にゆとりができたからか顔もやわらかくなりました、30半ばになると世帯を持たせたいと思うのは当然ですし、彼は本当にいい男です、常識を逸したことはしないし、はっきりした考えや口調を持っている好青年です、肉体は内臓もしっかりした健康体頑強な体を両親から授かっている、娘が独身の時に野口君を進めたほどです・・・、うまくいかなかったが(笑い。

このまま華燭の典を迎えられれば・・・と、願う昨今です。

2017年5月12日 (金)

めでたい

 連休明けにわが社の金子棟梁から婚姻届を提出したと聞いた、結婚するであろうとは思っていたが、数年のお付き合いの上ついにというか・・・金ちゃんは仕事は早いがこうした己のことになるとぬるい、ともあれおめでとうございます。

早速御両人と先日食事をする、素朴できれいで良く気が付く、そして話しやすい人で安心した、金ちゃんと仲の良いお似合いの夫婦で良かったと・・・帰りの車中で家内と喜んだものです。

 私たちの頃は朝から晩まで働き休みも第1・3日曜しか休みがない、休んでも道具手入れしたり鋸やノミその他を研いだりしなくてはならない、私の場合は農業を手伝わなければならないから異性との出会いはほとんどない、30歳になってやっとご縁をいただき今の女房と所帯を持つことができた、それから見ると今の人たちは異性との出会いは沢山ある、選ぶこともできる、納得して結婚しても我慢というかお互いの成長がなければ夫婦生活は続かない、簡単に引っ付き簡単に離れる、こまった世の中になったものです、可哀想なのは二人の間に出来た子供、片親よりも両親のもとが1番自然と思うが・・・?。

 金子棟梁は工業高校を出て入社13年目で所帯を持つ、我が社も既婚者がだんだん増えてきた半分ぐらいになったと思うが、こうして所帯持ちが増えればそれだけ路頭に迷わせることなく責任は大きくなる、そして社員のみんなは何時の日か自社のすまいに住みたいといっているし、それも実現させてあげたいものです、昔は『椀屋の欠椀』と言っていたが、今はちがう皆平等なのです。