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2005-12-27

社長のつぶやき・・・(*´m`)♪

2005年も残りわずか。今年も大変お世話になりました。今年一年日本でも世界でもいろいろな出来事がありましたが、藤丸でもたくさんの出来事がありました。今振り返ると、苦労もあったけど、充実した一年であったと思います。また来年も若い大工と共にがんばりますのでよろしくお願い致します。

今年一年のキーワードは、「感謝」(←今年だけではありませんが。)「仲間」「笑顔」・・・・いろいろありますが、「棟梁」というキーワードが一番考えさせられた気がします。岩崎君も棟梁になり、今は平倉君と大島君が棟梁になろうかという時です。そこで「棟梁」とは・・・?

『棟梁への道』

一言で言えば棟梁とは、技術面・モラル面・ソフト面を兼ね備えた、尊敬のできる職人である。営業的な棟梁であれば、個々のお施主様に対する臨機応変に対応できる能力の持ち主でもある。

若い皆には、まず技術(早く・きれいに・丈夫に)モラル(道徳と倫理観)ソフト(愛情と心づかい・気づかい)の修行を積んで貰いたい。

今はどんなに苦しくとも、特にこの仕事は今からがチャンスのときである。いろいろな失敗を繰り返してきたが30年前から今日に至るまで、ずーっと考えが変わらなかったことは戦力の温存であった。それも三拍子揃った。つまり「技術面やモラル面・ソフト面」を兼ね備えたエリートの職人集団である。

自分の思うエリート集団を目指して何回チャレンジをしたことかわからない。少なくとも15年~20年間は失敗の繰り返しであった。でもその失敗がなければ今に至らない。「失敗」というよりも「経験」。

エリート集団の前に個々の職人がひとつの考えになれないのに気がついた。その原因に、柔軟な考えをできる職人が少ない。このままでは何回同じ事を繰り返しても無駄である。15年ころ前から柔軟性のある職人や後継者の育成に考えが変わった。あれから今日に至るまで『あっ』っと井馬に15年が過ぎた。毎年年を重ねて努力をして行くうちに技術と信頼が伴って、今の職人集団になれた。勿論、協力して頂いた業者の方達やお施主様への感謝の気持ちは忘れてはいない。戦力こそついてきたが、まだエリート集団とまではいかないが、間違いなく近づいているのは事実である。

『限りない栄光への道』・・・今、皆の手中に。

社長のつぶやき・・・・

今度は誰のつぶやきかな?・・・・・ブログ久しぶりの更新でスイマセン(>_<;)

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